2010年10月15日

go on the "RAZZLE DAZZLE" in さいたま市文化センター

2010/10/17完成

待ちに待ったツアー初日です。

今回初めて行ったさいたま市文化センター。
埼玉県さいたま市にあり、最寄駅は京浜東北線の南浦和駅です。
駅からは7〜8分といったところでしょうか。
とちゅうゆるーい坂をのぼって、おりてしばらく行くとあります。

FT(BTのファンクラブ、FISH TANKの略)が私に用意してくれた席は・・・
なんと3階席!!

ちなみに1列目でした

3階席は立つと私の身長(ちびっこ)で太もものあたりに手すりがあります。
とにかく高い!!高所恐怖症の人はかなり怖いのではなないかと・・。
ちなみに、見通しがすごい良いので座っても見れますね。
私は立ちましたが・・・
しかし、両隣がずっと座ってるのでアウェーな感じ・・
いや、がんばりましたよ!!ずっと立ち続けましたよ!!

まあ、演出とかがばっちり見えたので、
まあ初日としてはいいんではないかとww



ツアーグッズはパンフレット買いました。
A5サイズで絵本のような装丁です。
アルバムジャケットのイラストが使われてるんですが、
一部にのみ色がついてる別カラーVerです。
中はBTさんのパンフクオリティ♪ステキ写真集ですよ〜
やっぱあっちゃんは美しいですな〜。
赤い手袋をして上から目線でこちらをみている写真・・
国宝ですな・・・まあ、私は今井師匠ファンなんですけどね。
もー、師匠は何を着てもお似合いでwwそして
黒々としたアシンメトリーなストレートサラサラヘア〜が・・触りたいww



次回は渋谷CCレモンホールです。
2階席のめちゃくちゃ後ろですよorz
やっぱ首都圏(東京、神奈川、埼玉、千葉)は良い席はこないんですよ〜

地方に期待w

開演は19:18、終演は21:20でした。







■MC
□comment


【 本編 19:18 Start → 20:36 End 】

RAZZLE DAZZLE FRAGILE
□openingはリアレンジして長くなったRAZZLE DAZZLE FRAGILEが流れるなか、
ステージには薄い白い幕がかかっていて、そこに、今回のアルバムジャケットの
宇野亜喜良氏のイラストが徐々に描かれていきます。
この演出すごい良くて、スモークが幕の上を流れて、
それがイラストを徐々に描いていくというもの・・
ぜひ会場で見ていただきたいいです。
今回ツアーグッズもイラストいっぱい使われていますよ〜


RAZZLE DAZZLE
PIXY
My Funny Valentine

■ハッハッハッWelcome!!ようこそ!!
最後まで・・燃え尽きたいのさ♪
・・いろんなのやるんで、楽しんでってください
・・軽快なやつ楽しんでください


Goblin
羽虫のように
BOLERO
Django!!! -眩惑のジャンゴ-
□これは盛り上がります。『ジャンゴー』の掛け声を是非!

■みんなで騒ごう!!もっと!もっと!

狂気のデッドヒート
錯乱 Baby
SANE
□歌詞が映画マトリックスのようにステージのいろんなところに
映し出されるんですが、これの演出がすごい良いですよ。
私個人的にツボです。曲も改めて好きだと感じました。




■えー、次は・・20何年前の・・
今井さんがリアレンジしてよみがえった曲聴いてください


Victims Of Love
□今井師匠のblogで生まれ変わった曲があるってことを知ってましたが・・
これですよ!!これ!!すごいです。
オリジナルは1988年の2ndアルバム「SEVENTH HEAVEN」に収録・・

SEVENTH HEAVEN (デジタル・リマスター盤)

SEVENTH HEAVEN (デジタル・リマスター盤)

  • アーティスト: BUCK-TICK
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2002/09/19
  • メディア: CD



アルバムのアレンジは割と早いテンポで妖しくダークな感じですが、

その後、1992年の6th「殺シノ調ベ This is NOT Greatest Hits」では

殺シノ調ベ (デジタル・リマスター盤)(初回限定盤)

殺シノ調ベ (デジタル・リマスター盤)(初回限定盤)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2002/09/19
  • メディア: CD



スローでよりダーク・・より妖しさ倍増のアレンジをされてました。
90年代のライブではこのアレンジで頻繁に披露されていたので、
Victimといえば私の印象はコレなんですが・・
・・・今回のリアレンジは・・なんつーか、ポップさが増してます。
ひたすら重くてジットリしてた殺シノ調ベVerよりキーが高くなってるかな・・
でも、妖しさはそのままに・・
そして、ちょっと戸惑いの残るあっちゃんにも注目(初々しい感じです)


■Victims Of Loveという曲・・でした

TANGO Swanka
□アニイの電子ドラム?が効いてますよ
「ワンツーハイキック〜」と「オーオーオーオオオー♪」は
お忘れなく、タイミングよく叫びましょう♪


■じゃあ、あとちょっと盛り上がろう!

夢幻
独壇場 Beauty





【 EN1 20:43 → 20:56 】

妖月
くちづけ
Iconoclasm





【 EN2 21:00 → 21:20 】

■今夜はどうもありがとう・・もう少し楽しもう!
今井さん、よろしく


スピード
月下麗人

■アンコール最後までありがとう・・
紹介します・・今日初めて来た人いるかもしれないし・・
(順に紹介アニイが終わらずにポンポン叩くので先に進めないあっちゃん)
・・・いいかい?(吹き出しすあっちゃん・・その後はちゃんと紹介)
じゃあ、最後に聴いてください


Solaris
□ライブでも泣かせますよ・・・
ソラリスといえば、SUNのUnixOSだ!と職業柄思ってしまうんですが、
違うよね〜・・ということで調べてみたら・・
ソラリスというSF小説があるそうですよ。
2度、映画化されています(「惑星ソラリス」または「ソラリス」)
小説も映画も見てないんですが、この惑星ソラリスは海と雲に覆われた惑星で
この海が重要な役割を持っているようです・・
Solarisの歌詞にも海が出てくるので、
あっちゃんは映画(または原作)からインスパイアされたんですかね〜



□今回のステージは映像を多用してます
スクリーンがあってそこに映されるだけでなく、
いろんなところに演出として使われていて
毎回BTさんのライブは照明とか演出とかすごい美しいな〜と思うんですが、
今回も例外なく美しい&カッコイイです
楽曲にあわせてデジタルっぽい映像も多用されてます


今回3F席だったのでステージが上から見れたんですが、
メンバー5人の立ち位置には、モザイクタイルのような感じで
大きな円の中に放射状に八方に伸びる図形・・すみません名称不明
それが5つステージ上に設置。
あっちゃんのモニターは正面にはなく左右に配置されています。


衣装ですが、あまり詳細には覚えてないんですが・・・

あっちゃんは白のフリフリドレスシャツで、黒いスーツ、
黒いコート(マントといってもいいかも)、黒いミドル丈のブーツ
腰には膝上丈の巻きスカートのような黒い布まいてました
何枚かに分かれていて・・これも名称不明
なんかあっちゃん痩せたのかな・・・スラーっとしたシルエットです
髪は緩いオールバックというか・・左側だけ前髪が一部垂れてます。
mementoのツアーも良かったですが、私はこっちの方が好みww

今井師匠は紫のシャツ?でジャケットはベロア地っぽい深緑っぽい生地で、
襟とあわせがゴールドのラメっぽくなってました。
パンツは白に大きめのシルバーのドットが入ったダボッとした
ピエロパンツ・・つーのかな・・太もものあたりがたっぷりとした布で
膝下が絞ってあるやつなんですけど・・靴は・・よくわからなかったです。
この色の組み合わせとデザインは師匠しかできないなと
(少なくともBTメンバーの中では・・一般人は無理ですね)
そして、師匠の御髪(おぐし)ですが・・・ストレートサラサラ〜です。
アシンメトリーなおかっぱってふうに見えました。

ヒデは黒いスーツで、ダークなチェック?の布を巻いたスナフキンって感じ

ユータはいつもどおり黒いスーツ

アニイは・・ベージュのスーツでインナーが黒だったかな?

なんせ3F席だったのであんまよくわからなかったんですよ。
今後何パターンか出てくると思うので、楽しみにしてます




posted by アッキー at 23:59| Comment(0) | BUCK-TICK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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